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【9月27日「草津市ラグビー祭」】
[2015/09/27 19:22:14]

9月27日「草津市ラグビー祭」
今日は恒例の「草津市ラグビー祭」に参加させていただきました。
Kidsは、7分1本のゲームを行いました。Kidsの12年生はアンツ以外に参加チームが無く、草津スクールの2人と野洲スクールからヘルプ1人を加えて、5人1チームでゲームをしました。
2年生の古川せんのすけを中心としたメンバーが、ゲームを引っ張って盛り上げてくれました。

Jr.は、序盤はボールが繋がりアンツ優勢でした。その後は疲れが見え、防戦が多くなり、タックルをはずされることが、増えました。
2ゲームとも攻撃では、前に出るラン、捕まっても見方に繋げる点が良かったです。防御では、全員がボール付近に集まってしまいバックスラインが不在ということがしばしばありました。また修正していきましょう。

Youthメンバーの田中かやと(中2)は、滋賀Jr.でゲームに出場し、トライを決めました。

〈メンバーのコメント〉
「草津ラグビースクールの子も混ざって、みんなでパスして、楽しかったです。」岩田かずま(小1)
←「試合お疲れさま!
他のスクールの子たちと同じチームでやることはなかなかないので、かずまにとって良い経験になりましたね!みんなで楽しくやって、ラグビーの友達をどんどん作っていこう!」奥村コーチ(Kids)

「アンツのお友達と初めての試合でとても緊張しました。
試合では、 たくと君に一つパスが通せてホッとしました。
タックルに行かなければいけない場面では怖くなって全然止められませんでした。怖くなってタックルに行けなかった事がすごく悔しいです。
目の前の相手をしっかり怖がらず止められるように練習したいです。」新名あやね(小5)
←「あれ以上ないくらいの素晴らしいパスでした。タイミングも、位置も良かったですよ。トレーニングの成果ですね。
タックルの話ですが、いま開催されているワールドカップに日本代表として出場している田中選手が言われてました。『タックルは怖い。でも、自分が抜かれて負ける方がもっと怖い。』
日本代表選手でさえ怖いと感じているんですから、あやねが怖がるのも当たり前ですね。
練習でタックルスキルを身につけるのも大事ですが、本気で相手を倒す(止める)と思う気持ちが一番必要ではないかと思います。先ずは、あやねが悔しいと感じていることが嬉しいです。」本村HC(Youth&BGs)


今回のMVPです。各カテゴリーから一人ずつ選出しています。
Kids 古川せんのすけ(小2)
Jr. 河合げんき(小3)
Boys 該当者無し
MVPには、特製バッジがプレゼントされました。

〈コーチのコメント〉
「試合では、いいプレーがたくさんありましたね。
声を出すともっと、いいプレーが増えますよ。」岩田コーチ(Kids)

「初めての試合の者もいて、まだポジションの意識が希薄という点では致し方ないというところです。ゲームの中で、味方に指示出来るリーダーを決めるべきかが課題です。練習から意識させておく必要があることを感じました。」関川コーチ(Jr.)

「個人の弱いところが多く見えたゲームではありましたが、必死にボールを守ろうとする姿も見れて一歩前進できたところもありました。
仲間に助けられてばかりでは楽しめないと思います。自分の仕事を少しでも多くこなせるよう、練習を頑張って行きましょう!!」本村HC

「kidsは試合の時間が短く残念でしたが、その中でもそれぞれが持ち味を出せていたと思います。失敗してもいいので、積極的に頑張っていこう!」奥村コーチ(Kids)
【9月19日のプログラム】
[2015/09/19 22:02:46]

9月19日のプログラム
秋晴れの良い環境で、元気にトレーニングすることが出来ました。
小学3年生以下と女子メンバーは、九年後のびわこ国体に向けた強化事業「CHALLENGE 2024」に参加しました。

〈メンバーのコメント〉
「パスの練習が面白かった。頑張ったよ。」藤森こうし(年中)
←「いつもと環境が違う中でも、お兄さん達によくついていけました。少しずつ出来ることを増やしていこう!」上田コーチ(Kids)

「今日のミニゲームでは良いタックルもあったので、次の試合では少しでも多くこのタックルができるよう意識して頑張りたいです。」本村たくと(キャプテン・小6)
←「タックルはもちろん、周囲への声かけも継続して、チームを盛り上げて下さい。」望月コーチ(Youth&BGs)
【9月5日のプログラム】
[2015/09/05 21:47:55]

9月5日のプログラム
暑さもだいぶ和らぎ、スポーツに適した季節になってきました。
多少暑さはありましたが、青々とした芝生の上で、気持ちよくラグビーを楽しむことができました。

〈メンバーのコメント〉
「タックル上手く出来てほめられて嬉しかったです。」
岩田かずま(小1)
←「かなり上手にタックルでるようになってきましたね。
タックルしたあとの早く次のプレーができるように練習してください。」河合コーチ(Kids)

「タックル練習をしたり、ゲームでタックルをしてコーチにほめてもらえて嬉しかった。」古川せんのすけ(小2)
←「キャッチが上手くなりました。手の出し方が安定してきたためだと思います。コンタクトプレイでも相手をよく見ています。
Kidsチームのキャプテンとして、皆を引っ張る声かけをしていこう!」上田コーチ(Kids)

「ゲームでトライが出来て嬉しかった。倒れながらパスするのが楽しかった。」上田あしたか(小2)
←「トライができてよかったですね。フォローできてるということですよ。
倒れながらやタックルされた時のボディコントロールの練習をして、試合でいかしてください。」河合コーチ(Kids)

「2対1のAT時に、パスのタイミングが合わせられなくて、スローフォワードになってしまった。次は直したい。」上田りこ(小5)
←「パスのタイミングを合わせるために大切なことは味方としっかりコミュニケーションを取ることです。
パスする側は味方の位置を確認すること、パスを受ける側はしっかりと声を出して、いつパスが欲しいのか伝えることが大切です。
しっかりと声を出して、もっと上手くなろうね!」伊東コーチ(Youth&BGs)

「パスをもらう時、パスを出してくれる人より前に居てしまう事が多いので気をつけて練習していきます。
最後の練習ではトライが取れなくて悔しかったので、考えてトライが取れるようになりたいです。」新名あやね(小5)
←「あやねは、プログラムで失敗したことや、できなかったことをいつもしっかり反省できていて素晴らしいと思います!
今回の反省のアドバイスは、パスを待つのではなく、パスをさせるということです。
その為には、ボールキャリアに、どこに、どのタイミングで、どのようなパスをさせるのかを伝える必要があります。
コール、動き(ハンズアップも含め)で伝えることができます。

『待ち』から『パスをさせる』と意識することで、立ち位置を含めしっかり準備ができるのではないでしょうか。」本村HC(Youth&BGs)

「2対1の練習でボールをパスするタイミングや、ボールをもらうタイミングが合わない時があったので気をつけたいです。
最後の練習でトライを取れて嬉しいです。」古川ろこ(小5)
←「今日も積極的にプレーできていましたね。トライが取れたのも、しっかり狙っていたからです。
これからもどんどんトライを取って下さいね!
パスについては、例えば、パスを出す相手が届かない位置にいたり、前にいるようでしたら、コーチからではなく、ロコが注意やお願いをしないといけません。
パスをもらうタイミングが難しいと感じるのは、パスしてもらうのを待っているからだと思います。
待たずに、ロコが欲しいタイミングでパスしてもらって下さい。
その為には、黙っていてはダメですよね。
前にやったブラインドウォークのように、コミュニケーションを取り相手を動かすことが必要です。
是非、意識してレベルアップして下さい!」本村HC(Youth&BGs)

「タックルの練習でちょっと上手くできたので嬉しかった。また、頑張ろうと思います。」寺田しんたろう(小6)
←「今日のタックル練習では、体の芯でしっかりとヒットできていたと思います。
タックルは体の芯であたる方が痛くないし、怪我もしません。
タックルする方もされる方も実は条件は同じ、相手より速く強く当たった方が勝ちます。
今日の感覚を忘れずに、もっと強いタックルを身に付けようね!」伊東コーチ(Youth&BGs)

「久しぶりの練習で体がなまっていたけど、慣れたら動けるようになった。あと、チーム全体で声が出せてなかったり、返事ができてなかったりがあったので、そこを直していきたい。」田中かやと(中2)
←「体が大きくなると、思い通りに動けてないように思えることもあるものです。今日は積極的に動いて、みんなの良い見本になっていたと思います。
ラグビーには『ラグビーは少年をいちはやく男にし て、男に永遠の少年の魂を抱かせる。』と言う言葉があります。
返事や、礼儀やコミュニケーション、いろんなものをラグビーを通じて身に付けてください!」伊東コーチ(Youth&BGs)

〈保護者のコメント〉
「ラグビーの後は夜すごく早く寝ます(笑)
今回も『まぁまぁ楽しかった!』と言っていました!親から見たら、すごく楽しそうです。」小寺さん
 
〈コーチのコメント〉
「タックルや当たりの姿勢、上手くなってますね。
一つのプレーをしっかりやりましょう。」
岩田コーチ(Kids)

「プログラム終盤のミニゲームでは、全てのカテゴリーでプレーが激しくなってきました。
試合が全てではありませんが、試合を楽しむためにも、少しずつ少しずつレベルアップしていきましょうね!」本村HC